多奈波太神社

多奈波太神社
北区、堀川の上流にあたる黒川沿いにある古社で、名古屋城にもほど近い神社です。多奈波太(たなばた)と読みます。
江戸時代は周辺は「七夕の森」と呼ばれ広大な敷地であったようです。
当時、神社は名古屋東照宮の管理下にあり、一般の人が垣内へ入っての参拝が許されたのは七夕の例祭日だけで、その日は沢山の人で賑わったようです。
いまでも例大祭は8月7日(旧暦の7月7日七夕)に行われ多くの人が参拝に訪れます。