東片端のクスノキ

東片端のクスノキ
名古屋高速東片端インター入口付近に凛とそびえ立つクスノキの大樹です。
この辺りは、江戸時代は尾張藩の武家屋敷があった場所で、その屋敷に植えられていたものであろうと考えられています。
国道41号の拡張工事により伐採が決まっていたものが、地域住民の力と当時の市長の一声により伐採されずに残ったものです。
そのため、このクスノキは道のど真ん中に緑地帯とともにあり、車道はその左右を通っています。