桜天神社

桜天神社
中区丸の内地区にあり、都会の真ん中にひっそりと佇む神社です。
目の前には「桜通」が走っていますが、桜通の名前は桜天神社に由来します。
ふるくは桜の名所であった当地は、桜の大樹があったことから「櫻天満宮」や「桜天神」と呼ばれるようになったと伝えられています。
名古屋三天神の一つで、受験シーズンの前には多くの受験生が訪れるスポットでもあります。
この地域では七尾天神社と並んで、最も由緒ある天神社です。
境内には「願いの水の牛」という手水舎風のものがあり、この牛に水をかけて願い事をすればその願いが叶うと言われています。
※作法は境内の案内をご覧ください。