鳥栖八劔社/鳥栖八剱社古墳(南区)

鳥栖八剱社
名古屋市南区鳥栖にある神社(村社)です。直径が約45メートル、高さが約5メートルの帆立貝式古墳のうえに建っています。鳥栖八剱社古墳と呼ばれ前方後円墳のようです。
名古屋市のウェブサイトによると「和銅元年(708)に、新羅の僧道行が熱田神宮の草薙剣を盗み去った。帝にこのことを知られるのを恐れ、新しく神剣を作るように鍛冶屋に命じた。完成した剣をこの地で37日間修祓(しゅうふつ)し、熱田神宮に奉納した。」という社伝が残っている。とのことで古墳の上に建っている事からしても由緒のある神社のようです。
この周辺には鳥栖神明社、桜神明社、桜田八幡社があり同様に古墳または貝塚の上に建っています。