東谷山/尾張戸神社

尾張戸神社
東谷山(標高198m)は名古屋市最高峰の山で、古くは熱田の奥の院と呼ばていました。山頂には尾張戸神社が鎮座しています。
尾張戸神社は、この地方をおさめていた尾張氏と関連の深い神社で、熱田神宮と並ぶ古社といわれ熱田神宮に次ぐ大社であったと伝えられています。
神社は尾張戸神社古墳の上に建っており、近くには中社(中社古墳)、南社(南社古墳)もあります。
山頂は名古屋市と瀬戸市の境界付近の名古屋市側にあります。山頂からの眺望はすばらしく、夜景スポットの一つでもあります。
東谷山フルーツパーク側から入山するのが最短ですが、アップダウンが多く大変です。
瀬戸市側の「中水野駅」から「十軒町」を経て入山するのが楽です。入り口に鳥居があるので分かりやすいと思います。

住所 愛知県瀬戸市十軒町845
最寄り駅 愛知環状鉄道「中水野駅」・JR中央線「高蔵寺駅」徒歩30〜60分
営業時間 /
定休日 /
ウェブサイト /
その他 住所は地図表示のため瀬戸市側の住所を記載しています。
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