花車神明社[坤現不動]

坤現不動
堀川の近くにある村社です。
昭和54年、参詣に来た人が金縛りにあって動けなくなり、ふと足もとを見ると参道の敷石に不動明王の姿が現れているのに気づき、以来、この敷石が坤現不動として神明社のなかに祀られています。
神社の例大祭「花車神明社祭」は、紅葉狩車、二福神車、唐子車の3台の山車が曵き出される勇壮で華麗なお祭りです。