文化のみち百花百草

文化のみち百花百草
岡谷鋼機の創業家である岡谷家の邸宅でしたが、長らく空き家となっていました。
平成19年4月に、大正9年(1920)に建てられた書院・茶室・土蔵を改修し、多目的ホールを新築して開館しました。
徳川美術館所蔵の百花百草図屏風(重要文化財)は、かつて岡谷家が所有し徳川美術館に寄贈されたもので、「百花百草図屏風」にちなんだ庭園は四季を通じて楽しめます。またホールでは、庭園を見ながらお茶やピアノ演奏が楽しめます。