東之宮古墳/東之宮神社

東之宮古墳
犬山市丸山の白山平山(標高145メートル)の山頂にある前方後方墳で、愛知県で最古の古墳と考えられています。
三角縁神獣鏡5面、平面鏡6面、石製合子2点、石釧3点、鍬形石1点、車輪石1点、玉類130点等が出土し、すべて国の重要文化財に指定されています。
古墳には「東之宮神社」が祀られています。
登山道から10〜15分で東之宮神社にたどり着きます。山頂付近は見晴らしがよく、濃尾平野や犬山城を望むことができます。